〜愛と感動を創造〜 ボーグ・ミュージック



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■ボーグ・ミュージック 代表 土井一朗

 これまで、TOKIOさん、V6さん、KinKi Kidsさん、Coming Centuryさん、今井翼さん、ZONEさん、ジャニーズJr.さんなど、素敵なアーティストの皆様のコンサートを中心に、テレビ番組、映画、CM、ゲームなど、数多くの制作に携わってまいりました。

 幼い頃より、大阪、三重、埼玉、千葉に暮らし、10代で作詞・作曲・編曲と、ストリートダンスをはじめました。以来約30年に渡り、音楽はHR/HM、ファンク、クラシック、現代音楽、ジャズ、エレクトロニカ、R&Bなど幅広く愛聴。ダンスではストリートダンスを全般的に習得しており、ソウルダンスのボディバランスとリズムに基づく、しなやかな身のこなしを獲得しています。また近年、音楽性とダンス性の融合したタップダンスも追求しています。

 TRFのYU-KIさんを輩出した小室哲哉さん主催の「TK TRAX NIGHTダンスコンテスト」で2期連続優勝の後、20才でプロダンサーとして上京し、年間700本のステージ活動を行います。
ストリートダンスはTRFの前身ダンスチーム「MEGAMIX」各氏(SAMさん、SANCHEさん、YUKIさん、GOTOさん、HORIEさん、CHIHARUさん、ETSUさん、IZUMIさん)に師事しました。

 コンサートや舞台制作においては、ダンスの専門的な用語で音楽的なコミュニケーションが容易にできることもあり、ダンスの振付・演出からインスト音源やダンスリミックス等の音楽まで、幅広く制作させていただいております。

 また、オリジナルCD「Depth」もリリース。
世界で最もレコーディングされたドラマー、バーナード・パーディーさんからも「You are a groove/The New age of things to come(君自体がグルーブであり、来るべき新世代のものだ)」などと称えていただきました。また最新アルバム「BM5」も世界配信中です。

 2001年春に「ボーグ・ミュージック」を設立、代表となりました。翌年秋には「BORGエンターテインメント・スクール」を開校し、音楽家/振付師(+愛妻家)として、数多くのエンターテインメントを手掛け続けています。

 祖父は総理大臣から褒章を授かった教育者でしたため、教育に関心が高く熱心で、自らのダンス・エンターテインメント・スクールでの指導を通じても、子どもたちとの触れ合いを、とても大切にしています。

土井一朗の制作は、Pro Toolsなど最新のバーチャル・テクノロジーを巧みに操りながら、原始のリズムと勇壮なハーモニーが一体となった、ダイナミックな世界をリアルに創出します。

◇主な制作実績◇ 「Falling at YOKOHAMA STADIUM 00-9-16 ver. / 堂本光一」、「Shadow Dance / TOKIO」、「 濡れてRainy Day / 今井翼」、「雨のMelody / KinKi Kids」、「走ける男 / V6」、「ZONEメドレー / ZONE」等、多数。

[CD]「Depth ~The End of 20thCentury~/Phatic Point」


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