音楽制作

音楽のミックス(1)低域の制御

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求める音を形にするには、ミックス*のセンスが鍵となります。

ミックスの良し悪しで、楽曲の印象がガラリを変わります。

一般的に、特に難しいとされるのは低音の処理です。

低音には響きを支えるベースや、ビートを支えるキックがいます。

これらを上手く制御することによって、楽曲のドッシリ感が決まります。

どうやって制御するかは、いろいろな方法があります。

ひとまず、ベースとキックのそれぞれに、以下を試してみてください。

  1. EQで狙うべき帯域を探す。
  2. 狙いを定めた帯域をブースト、カットしてみる。
  3. スーパーローをフィルタリングしてみる。

いかがでしょうか。

以下の動画では、ミックス前後の音質の違いを聴き比べて比較することができます。

ミックス前は、どこか閉塞感の漂う音質ですね。

対してミックス後は、レンジ感に飛躍と広がりがあり、様々な未来への可能性を感じさせる仕上がりです。

同じ曲でも、ミックスで聴き映えが大きく変わることの一例です。

ボーグミュージックは音楽制作を通じて、アーティスト、クリエイターの皆様をサポートします。

ミックスのご依頼は、ボーグミュージックを、ぜひご利用ください。

*音楽制作におけるミックスとは、歌、ビート、ベース、ギター、ピアノ、ストリングス、コーラスなど、音楽を構成する様々なパートをとりまとめ、音楽的に渾然一体の世界観を表現することです。

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