音楽制作

【超高音質】コンデンサー型ヘッドフォンSTAX

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コンデンサー型ヘッドフォン

ダイナミックマイクとコンデンサーマイクの違いをご存知でしょうか。

前者は電源不要で低感度なライブ用、後者は電源必要で高感度なレコーディング用です。

コンデンサー型の方が、明らかに良い音がします。

この違いが、ヘッドフォンにもあります。

市場の殆どのヘッドフォンはダイナミック型ですが、私はコンデンサー型をお勧めします。

コンデンサー型のヘッドフォンは、日本ではSTAX一択です。

キッカケ

子どもが生まれて、子育てをしながら音楽制作する必要がありました。

その時、「外部の音が聴きやすくて高音質なヘッドフォン」を探していて、STAXにたどり着き、依頼愛用しています。

子どもの泣き声やらを感じ取りながらも、仕事に集中できる環境作りに、非常に役立ってくれました。

STAXについて

STAXは、コンデンサー型ヘッドフォンで世界のトップを独走する会社です。

STAXは、自社のヘッドフォンを「イヤースピーカー」と呼んでおり、正にスピーカーで聴いたような自然なき聴き心地への矜持が伺えます。

創業は1938年で、80年以上の歴史があり、本社は埼玉県にあります。

サポート体制

仕事で使う以上、サポート体制も重要ですが、修理も長期間可能なようです。

私は19年前からSTAXを愛用していますが、20年以上前に発売された製品を今年修理できました。

修理を依頼すると、メーカーさんのオーディオマニアならではの、面白い話が聞けるかもしれません。

(写真をクリックするとAmazon.co.jpで、ご購入いただけます)

レビュー

私の基準は、「スピーカーで聴いた状態と近いこと」「フラットで色付けない音質」、「長時間聴き続けても疲れない着用感」、「明瞭な音像」を重視しています。

多くのヘッドフォンは、音像がボンヤリしたり、着用時に耳詰まり感があったり、やたら低音が豊かすぎたり、高音が固すぎたりします。

しかし、STAXは、そのようなことが、ありません。

なお、STAXは着用時に開放感があるので、それなりに音漏れしますし、電源も必要ですので、電車の中で通勤中に聴くような、持ち運ぶ用途には全く適しません。

しかし、室内で音楽を細部に渡って長時間聴く場合には、非常に開放感があり、繊細さとダイナミックさを兼ね備えて、仕事にも対応できるヘッドフォンです。

また、ダンスミュージック、クラシック、ジャズ、ポップス、朗読など、幅広いジャンルにも違和感なく使用できる、ソースを選ばないことも助かっています。

最後に、私が「STAX」でミックスした音源を貼り付けておきますので、お楽しみいただけましたら幸いです。

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